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船待神社(堺、湊の天神さん)

船待神社は、元塩穴郷にあり塩穴天神社と言われ天穂日命(あめのほひのみこと)を祀る。その後、延喜元年1月(人皇第六十代醍醐天皇の御代)菅原道真公が大宰府へ下る途中、河内道明寺を経てこの地に来たり、船を待つ間この地に祀られてあった菅原 道真公の遠い先祖に当たる天穂日命の祠に参拝し松の樹を植えて出発した。  その後長保三年一月十五日(一条天皇の御代)菅原朝臣為紀と云う人がこの地に来た時に残した種々の跡を調べ官にお願いして天穂日命の社に菅原道真公を合祀し船待ち天神社と改めた。その後寛治年中に塩穴郷より今の港の地に再建されたものである。西暦2002年には鎮座1100年を迎えた。
船待神社
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詳細データ

名 称:船待神社(堺、湊の天神さん)

〒590-0835 堺市堺区西湊町1-2-18  地図

電話:072-241-4168

アクセス:阪堺電軌線阪堺線「御陵前」下車、南へすぐ

駐車場:あり 約3台

恒例神事

1月1日 元旦祭
1月3日 元始祭
2月3日 節分祭 閏年は4日
2月1日~
3月31日
入学祈願祭
3月または
4月休日
初午祭 梅花祭
9月14日 秋季例大祭 宵宮祭 子供獅子踊、子供ふとん太鼓、ふとん太鼓の紀州街道行進、船待ふとん太鼓保存会(西湊、東湊、出島)によるふとん太鼓宮入
9月15日 本祭 御旅所への渡御
9月16日 田実神事
11月15日 七五三祭
12月31日 除夜祭大祓式

船待神社

瘡神社(かさがみさん) 祭神 少彦名命(すくなひこのみこと)
瓶達天皇十四年三月瘡疾(できもの)が流行し国内で死者が多くでた。瘡を病む者は身を焼かれ打たれるような苦しみを覚え死んでいった。故に当時の村民が協議して医薬の祖神である少彦名命を祀って神前に祈願したところ霊験あらたかにして瘡を病む人は忽ち平癒したと社記に伝えられている。平成三年十二月社殿を現在の場所に新築した。

船待神社_水掛不動
水掛不動尊
2月3日(閏年は4日)に柴燈大護摩修業が行われ護摩木の御火焚により厄除を祈願する。当日は参拝者で相当混雑する。平成6年12月新しき御堂を建設 犬鳴山七宝瀧寺管長東條大僧正を迎え盛大なる開眼竣工式を厳修した。

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